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『マヂカルラブリー・漫才論争』と、コミッショナーの存在感

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本日は、少し赴きの違った野球に関しての話しをします。

あくまで、野球の話しです。


2020年『M1グランプリ』

マヂカルラブリーが優勝しました。3年前、上沼恵美子さんに酷評されながらも、それでもスタイルを崩さず貫き通したのが勝利の要因だと、考えています。

そして、ネット上で、(あいもかわらずと言うか)素人もプロも巻き込んでの「あれは、漫才なのか?」論争勃発!!

こればかりは、漫才協会だとか、漫才の大御所とかが、漫才の定義とはどのようなものか公式ルールを作らないかぎり、このような不毛な論争は永遠に続くと思われます。

しかし、

素人が幾らネットで、もっともらしく意見しても、悲しいかな、所詮素人の意見で終始、、、。


プロ野球に関しては、やはりコミッショナーが1番上にいて、それに連なる組織があり、ルールが明確化されています。

ですから、

「こんなのプロ野球じゃない!!」論争など、起きません。

やはり、どこの世界でも、しかるべき組織が存在するのは大きいですね。

プロ野球ファンも、歴史あるプロ野球の確固たる組織の存在により、チームを応援できることの有り難みを感じるべきでしょう。


最後に余談ですが、

マヂカルラブリーの優勝により、むしろ来年ファンが求める漫才が明確になったように思えます。

それを、いちはやく敏感に察知した漫才師が優勝の栄冠を勝ち取ることでしょう。

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