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矢野監督のポジティブさが、コロナ苦境の我々に勇気を与える!!

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皆さん、こんにちは!!

いま、日本も世界もコロナ苦境で、人々が苦しんでいます!

だからこそ、この矢野監督の前向きさは、我々に勇気を与えてくれます。

ぜひ、読んでください!!


【矢野監督へのインタビュー】


-開幕は最短で6月19日を目指すことになる。
「油断はまだできないですけど、このままいい形で進んでいって、僕たちの野球で少しでも喜んでもらえるようになったらいいなって。それが近くになってきたと思えるようになってきました」


-谷本球団本部長と今後の話し合いは?
「話し合いは今日、またしました。何か明確には決められない状況ですけど、ちょっと話が前に進んで、今までは各自で体を動かしてもらうというところでしたけど『全体としてどういうふうにやっていこうか』という外枠みたいな話ができたっていうのは、進んだなと思ってます」


-全体練習開始については。
「どうしても準備期間っていうのは必要になってしまいますので。コロナの状況を見ながらっていう形になってきますけど、その準備段階として強度を上げながらチームを作っていって。緊急事態宣言の解除とかいろんなことが関わってくるとは思うんですけど、全体練習のことも考えていこうと。今日話した中で思いました」


-監督、コーチの練習参加の見通しは。
「今まではどうしても密が作れないという状況の中で、直接見ることはできなかったんですけど。これもしっかりした対応を、球団としても考えてくれていますので、密にならないような状況の中で、僕たちも選手がどう動いているか見ていきたいなっていう話にはなりました」


-3月末から選手に会えていない。会った時にはどんな言葉をかけたいか。
「これは去年のクライマックス(シリーズ)の時にもそのような話もしたんですけど、野球ができることは当たり前じゃないとみんな気づいたと思いますし、もし開幕できたとしてもお客さんがいない中でやる可能性も高いと思いますし、今までの当たり前が感謝できるっていうようなものに気づけてると思うので。『(この期間は)どうやった?』というのは聞いていきたいなと思います」


-今後の意気込みを。
「意気込みですか?やる気満々ですよ!もう言っているように、日本一になるって決めて、2020年をスタートしていますし。この大変なことがあった年に、優勝できるっていうのは、本当に僕たちも得ることがありますし、ファンの人に与えられることもあると思うので。コロナがあった年だからこそ、日本一になって野球界、タイガースファンを喜ばせるっていうことをしていきたいという、さらなる強い気持ちになっていっているんで。(矢野ガッツをしながら)2020年も矢野ガッツやりまくりまーす!」


-最近1カ月で「矢野ガッツ」が飛び出るような楽しいことや笑ったことはあるか。
「矢野ガッツ…、さっき出しましたよ!リモート(矢野監督のオンライン相談室)で。矢野ガッツも自粛が続いて、ずっとうずうずはしていたんで(笑い)。さっき矢野ガッツができたのでよかったです」


-在宅する時間が長い中、家で最も時間を費やしたことは。
「やっぱり本を読むことですかね。本は30冊以上読んでいました。あと、今はすごい時代ですよね。YouTubeを見たら何でも知れるので。YouTubeを見てトレーニングみたいなものもしましたし、気になる人を見て学んだり、いろんなことができました」


-感銘を受けた本は。
「僕の同級生で吉本にいる(漫才コンビ「ケツカッチン」の)高山っていう芸人さんがいるんですけど、高山が書いた『手のひらの赤ちゃん』という本があるんです。まあ涙します。ホントに。(生まれたサイズが)手のひらですよ。考えさせられる本でした。皆さんもよかったら」


-選手と直接会えてないが、コミュニケーションは。
「迷ったんですよね。結局やっていないです。僕の中で先が見えない状況で、中途半端なことを言えないというのもあって」


-開幕は無観客かもしれない。こういう状況でプロ野球をやることの意義は。
「新しいアイデアめっちゃ出るんじゃない?ちょっと内緒だけど(笑い)。お客さんがいない中でもやれることはある。俺らが何か発信して、新しい応援の仕方、新しいファンの方とのつながり、新しいアイデアに変わっていけると思う。そこはすごく楽しみにしています」


-選手の現状把握はできているか。
「俺もプロだからこそ自主性は大事だし、やらされるんじゃなくて何のためにやるとかを伝えてきた。今年のキャンプを見ていても、プロ集団になってきているんじゃないかなという手応えは俺の中にはあって。みんなよりは多少は多くの情報がある立場にはあるけど、新聞とかそういうものを見て得る情報もある。それぞれやってくれているという信頼を持っています」


-コーチら首脳陣と話は?
「ほとんどしていないですね。何してんねんやろね、みんな(笑い)。正直、命に関わる状況の中で、やっと野球のことに対して前に進んでいけるような状況になってきた。それをコーチと話をしたいなと思う状況になってきた」


-シーズンの試合数が減ることには。
「俺は変えられへんことは、基本的に何も考えへんから。120試合(になっても)どう戦うかというのは、俺らで変えられる。変えられることをどうしていくか。俺らは前に進んでいくべきチームだと思うので。あんまり減ったからどうとかは考えてない。どうやってやろうということしか考えてない」


-監督として今季の戦い方のイメージは。
「スケジュール的にも結構タイトになってくると思うし。暑い時期に戦うとか、体力も厳しくなったりすると思うので。そういうのは何となく想像はしているけど。『それじゃダメだ』と言われる人も出てくると思うけど、俺は目の前の試合に全力でいいんちゃうかなというのがあって。それが120試合になるって思ってて。目の前の試合に全力でいいのかなというのが、俺の中ではある」


-開幕まであと約1カ月。その時間の長さはどう感じるか。
「俺ら側の立場になると、いつまでたっても時間ってあるようには思えないよね。結構、時間ないなと思う部分の方が強いと思うので。まあ、その中でどうしていくか。もちろん実戦からこれだけ離れて、言ってみれば、オフを過ごしたような状況になっていて。選手の立場としたら、一度“やるぞ”というのを作った段階で、これだけ長期間でどうなるか分からないとなった。その中での気持ちの持って行き方というのは、難しい部分があるのかなと思っている」


(続けて)
「だから、そこは俺らの出番かなと思っていて。やっぱり目標とか、目指すところは常にみんなで意識して戦っていくというのは、俺らに必要な部分だと思っているので。選手(の調整などが)が難しいなというのは思ってはいるんだけど、みんなで力を合わせて乗り越えていけると思うので。やっていきます」


(球団広報が取材終了を通達)
「終わり?楽しかった。久しぶりに。またねー」


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