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紅白戦で、一喜一憂してはいけません!

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皆さん、こんにちは!!

11日の紅白戦の模様は、メディアで聞いたり見たりしたかと思います。

 

最近はユーチューブで、すぐに映像がアップされるわけですから、便利な世の中です。


 

●マルテ選手のホームラン

●北條選手や木浪選手のマルチ安打

●小野投手の乱調

●近本選手の盗塁 などなど。

 


 

結果を残した選手、残せなかった選手が、それぞれ居ます。

 

で、ネットの書き込みを読むと、

「紅白戦で活躍した選手はシーズンも期待大、活躍しなかった選手はシーズンでも期待薄」

 

というような論調が、すぐに記載されているわけです。

 

アンチ・タイガースの人の『荒らし』の論調もふくまれては居ますが、まあ、この時期の紅白戦の結果で、一喜一憂してはいけませんよね。

結論が早すぎるます!

 

(ロサリオ選手なんて、その典型例ですから。)

 


 

紅白戦の結果を踏まえて、選手たちも創意工夫して調整していくわけです。

勝負は、ここから先ですよ。

 

案外、小野投手が開幕すればローテーションに入る可能性は大いにあります。

マルテ選手が絶不調になり、二軍スタートになる可能性も大いにあります。

 

そうした『可能性』を踏まえて、紅白戦の結果を言及すべきでしょう。

 


 

この時期に信頼できる結果としては、【盗塁】です。

足の速さは、基本的に好不調はないわけです。

 

その点、矢野監督の方針のもとで阪神タイガースは積極走塁が浸透しつつあります。

 

矢野監督の方針が、シーズンを通して、どのように作用するか。ここは、今年のタイガースの見所でもあります。

広い甲子園における走力を駆使した戦い方。これは理にかなっていますね。昨年は結局、上本選手が離脱し、糸井選手と植田選手しか走れる選手が居ませんでした。

 

また、大山選手や中谷選手は走力はありますが、盗塁までに行き着く使い方なり戦術がなく生かせませんでした。

そのあたりはチーム方針も定まっていますから、今年は違うと想定します。

 


 

矢野監督の理想は、どの選手も自覚を持って躍動した星野監督時代の阪神タイガースの戦い方なのではないでしょうか?

 

『なにが起きるか判らない阪神タイガース』

ファンにとっても魅力的なチームでしたね。

 

今年は、そのような気配は感じます。

ぜひ、セ・リーグの台風の目になって欲しいと願っています。

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